今回は保険の入り方のメリットとデメリットについて解説します。
これから保険に加入を考えている方へ自分に合った入り方が見つかりますように。
家計の見直しで一番に注目されるのは生命保険なんです。
支出ボリュームの一番は家賃・住宅ローンだが直ぐに変える事が出来ません。
人生で一番大きな買い物は不動産、二番目は生命保険と言われています。
不景気になったり、家計の見直しでカットされやすい保険ですがカットしたシワ寄せは必ず出てきます。
だからこそ保険を疎かにしないで必要なものを備えましょう。




保険加入方法
入り方は主に4つの方法
入り方一つ目。対面型
メリット
自分の都合の良い場所まで来てくれる。
自分に合った物を気付かせてもらえる
情報が早く正確
デメリット
紹介じゃないと出会えない
入るまで押し売りされそう
入り方二つ目。来店型
メリット
自分が必要と感じた時に気軽にいける。
色々な会社の保険から選べる。
損害保険などもあり種類が多い
デメリット
デメリット、加入後の相談は直接保険会社へ連絡しなければならない。
給付金の申請手続きが大変。
入り方三つ目。通販型
メリット
テレビでやっているので誰を対象にしたか保険のイメージがしやすい。
顔を見ずに申し込みが出来る
保険加入の疑問に電話でやりとり出来る
デメリット
入った後に何かあった時どうしたら良いか分からない。
全体的に保障が足りているか分からない。
入り方四つ目。インターネット型
メリット
自分の選んだ物だけは入れる。
比較サイトもあるので一人で比較出来る
誰とも会話せず入れる。
デメリット
安く入れたと錯覚してしまう。
インターネットでは加入出来ない物がある。



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他にも家計の見直しについて知りたい方へ
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もしくはお問い合わせ頂ければ我が社のスタッフがご家庭に合ったプランニングを一緒に考えていきます。
最後に
一言
私は対面で保険に入りました。
対面でもネットでも保険料は変わらなかったのもありますが、
対面だと加入後も細かくフォローしてくれると話されたのが一番の決め手になりました。
実際に給付が必要になった際に給付申請書類の書き方のレクチャーや病院でもらう書類について申請の仕方のアドバイスをもらえて助かりました。
同じ保険額であれば担当がいると相談出来るのは値段以上の価値に思えました。
保険は何かあった時のためなので、自分や家族が元気なうちは必要ないという考えになります。
今は新型コロナで保険に入りたいと話す人が増えていると聞きます。
しかし保険に入って明日、明後日新型コロナと診断され給付金が出るか否かは会社によって異なります。なので元気なうちこそ加入する事で、その後の支出を減らす事が出来ます
私の入っている会社の保険は
新型コロナ感染症は、入院も当然ですが、ホテル療養でも自宅療養でも入院給付金の手続きすれば数日で給付されます。
しかも保健所の指示書のみで診断書提出不要で手続きが出来ます。
新型コロナ特別対応。